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オーストリア政府観光局は、「州都グラーツは、人口24万人あまりでウィーンに次ぐオーストリア第二の都市。旧市街と郊外にあるエッゲンベルク城は世界遺産に登録されています」と紹介しています。エッゲンベルク城は未体験ですが、ハプスブルク家ゆかりの王宮などや、珍しい大きな時計塔がある城跡を含む魅力的な旧市街には2013年以降、毎年のように訪れています。何故再々?
① グラーツの旧市街に魅せられていること
② オーストリア連邦鉄道で、“超割”をネット購入すると、片道 9.00 EUR の安価!
③ オーストリアアルプスの東端の山岳地帯を緩速でカーブをしながら通過する路線の車窓が嬉しい。この鉄道路線(ゼメリング鉄道)は、世界文化遺産になった最初の歴史ある名所路線ですが、(残念ながら)基盤トンネルが完成間近であり、特急が走行するのみあとわずか・・・。つまり、緩速でゼメリング鉄道区間を特急で体験できるのもあとわずか
④ ウィーンでの演奏会の開演が19:30であり、朝出発し、夕方18時前には中央駅には帰れること。演目によっては、19:00開演、国立歌劇場のオペラも!
実際、今、このページを作成する際に確認したら【ラ・ボエーム】でした。小生が、(認知症に陥らない限り、)生涯を通じて“片思い”的に恋焦がれる青春オペラです。
と言うことで、2014年10月のグラーツは、順序を変え、国立歌劇場から!


2014年10月29日(水) 18:30
